D→A : BLACK(通常版)
D→A : BLACK(通常版)

定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 7,140 人気ランキング: 1,992位
おすすめ度:
発売日: 2003-12-25
発売元: トンキンハウス(東京書籍)
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
『Lの季節』『MissingBlue』に続くノベルシリーズ第3弾。これまでのデジタルノベルとは異なり、アニメの連続ドラマを見ているかのような感覚で、動きのあるシステムが多数盛り込まれた新感覚アクティブノベルだ。
主人公の死神、灯夜が負の力を吸収して凶暴化した死者の魂「クリープ」を狩っていくというストーリー。シナリオパートとバトルパートに分かれたテンポの良い展開と、スピード感あふれるバトルシーンが小気味良い。
クリープとの戦闘はリアルタイム3Dバトルで展開され、戦闘中の敵キャラは常にアニメーションし続ける。コンボを決めるには、的確ですばやい判断が求められるのだ。
ストーリー展開に合わせて、時間制限選択肢など臨場感あふれるシステムが採用され、待ち時間無くハイクオリティの多彩なCGムービーが挿入されてゆく。物語に入り込めるよう、アクティブにゲームを進められる工夫がこらされている。(江口 謙信)
ボリュームがなかった
ボリュームがなかった。
しかし、プレイするたびにいろいろなエンディングをみることができたところがよかった。
良いのですが・・
とりあえずサウンドノベル形式の新しい形に挑戦していることは
評価できると思います。ただ、共通パートが多すぎて、一度クリア後は
メッセージスキップを押しても10分ぐらい飛ばしてるだけで待た
なければならない個所があったり、選択肢があやふやで、ヒロインの
好感度が調整し辛かったりと短所がより目立ちます。
村上さんのキャラクターは魅力的で、演出も、声優さんの声を含めての
サウンド面も素敵だと思いますが、絶対的なテキスト量不足。
非常に惜しい作品だと思います。
ボリュームが……
トンキンハウス作品の特徴であるファンタジックな世界観は健在で、
キャラクターも良くキャスティングも成功していると言えます。
一般的な会話文章を読み進める形式のゲームとの大きな違いは、
「アクションノベル」の名の通り、漫画のようにコマ割りされて演出されるイラストと動きまわる会話ウィンドウです。
その軽快なアクションのおかげてストーリーを読み進める間に退屈するような事はありません。
また、ただのADVとは異なり、リアルタイムRPGの体をとったバトルパートが導入されており、マンネリ化したADVゲームに飽き飽きしていた人にとっては新鮮であると思います。
しかし、バトルを楽しむつもりでプレイするにはステータスが固定、パーティーが固定といった部分がちょっと物足りないかもしれません。
何より、ストーリーが思ったより早く終わってしまうところが残念です。
とても面白い登場人物が揃っているのに、そのキャラクターに親しむには各シナリオの尺が足りないと言わざるを得ないでしょう。
バトルパートという新たな挑戦と、全体的な品質を合わせて考えれば申し分ないですが、ボリュームの点を考慮すると星3つほどではないかと思います。次作に期待したい所です。

定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 7,140 人気ランキング: 1,992位
おすすめ度:

発売日: 2003-12-25
発売元: トンキンハウス(東京書籍)
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
『Lの季節』『MissingBlue』に続くノベルシリーズ第3弾。これまでのデジタルノベルとは異なり、アニメの連続ドラマを見ているかのような感覚で、動きのあるシステムが多数盛り込まれた新感覚アクティブノベルだ。
主人公の死神、灯夜が負の力を吸収して凶暴化した死者の魂「クリープ」を狩っていくというストーリー。シナリオパートとバトルパートに分かれたテンポの良い展開と、スピード感あふれるバトルシーンが小気味良い。
クリープとの戦闘はリアルタイム3Dバトルで展開され、戦闘中の敵キャラは常にアニメーションし続ける。コンボを決めるには、的確ですばやい判断が求められるのだ。
ストーリー展開に合わせて、時間制限選択肢など臨場感あふれるシステムが採用され、待ち時間無くハイクオリティの多彩なCGムービーが挿入されてゆく。物語に入り込めるよう、アクティブにゲームを進められる工夫がこらされている。(江口 謙信)
ボリュームがなかったボリュームがなかった。
しかし、プレイするたびにいろいろなエンディングをみることができたところがよかった。
良いのですが・・とりあえずサウンドノベル形式の新しい形に挑戦していることは
評価できると思います。ただ、共通パートが多すぎて、一度クリア後は
メッセージスキップを押しても10分ぐらい飛ばしてるだけで待た
なければならない個所があったり、選択肢があやふやで、ヒロインの
好感度が調整し辛かったりと短所がより目立ちます。
村上さんのキャラクターは魅力的で、演出も、声優さんの声を含めての
サウンド面も素敵だと思いますが、絶対的なテキスト量不足。
非常に惜しい作品だと思います。
ボリュームが……トンキンハウス作品の特徴であるファンタジックな世界観は健在で、
キャラクターも良くキャスティングも成功していると言えます。
一般的な会話文章を読み進める形式のゲームとの大きな違いは、
「アクションノベル」の名の通り、漫画のようにコマ割りされて演出されるイラストと動きまわる会話ウィンドウです。
その軽快なアクションのおかげてストーリーを読み進める間に退屈するような事はありません。
また、ただのADVとは異なり、リアルタイムRPGの体をとったバトルパートが導入されており、マンネリ化したADVゲームに飽き飽きしていた人にとっては新鮮であると思います。
しかし、バトルを楽しむつもりでプレイするにはステータスが固定、パーティーが固定といった部分がちょっと物足りないかもしれません。
何より、ストーリーが思ったより早く終わってしまうところが残念です。
とても面白い登場人物が揃っているのに、そのキャラクターに親しむには各シナリオの尺が足りないと言わざるを得ないでしょう。
バトルパートという新たな挑戦と、全体的な品質を合わせて考えれば申し分ないですが、ボリュームの点を考慮すると星3つほどではないかと思います。次作に期待したい所です。
